蛇口の水漏れ修理
2023 4 13 (art23-0536)
マンションの部屋の掃除と片づけが一段落した翌日、横浜駅周辺で買い物をするという家内に同伴しました。と言っても、実のところ、疲れてしまったので、途中、家内を残して、早々に帰ってしまったのですが。田舎にどっぷりつかっているせいなのか、人込みに身を置くと、とても疲れます。単に歳のせいなのか、とも、思いますが、とにかく、疲れました。それはさておき、本題の修理の話です。
洗面台の蛇口から水が漏れるようになりました。レバーを ”止める” の位置に戻しても、蛇口から水がちょろちょろ流れ落ちます。洗面台はTOTOの台付シングルで、蛇口に使われているバルブは、シングルレバー混合栓です。レバーハンドルを動かすことで、水と湯を切り替えながら吐水できるタイプです。型番THY582Nのカートリッジが使用されています。水漏れは、このカートリッジが劣化したためと考えられますから、カートリッジを交換することにしました。
カートリッジの価格を調べたところ、近くのホームセンターよりも、アマゾン通販の方が安かったので、アマゾンに発注しました。それが、11日の午後。翌日に届くと言うことで、12日は配達を今か今かと待っていました。午後6時過ぎ、品物が届きました。

早速、作業にかかりました。まず、洗面台の下の扉をあけて、水と湯の元栓をしっかり閉めて、蛇口から水/湯が出ないことを確認しました。それから、カートリッジの交換作業です。
- 蛇口のレバーを引き抜く。(レバーは、ネジ固定ではなく被せてあるだけなので、強く引っ張ると抜ける)
- ワイドモンキーレンチで、カートリッジ押えを緩めて外す。(押えは、ネジ式で、開口38mm以上のレンチが必要です。近くのホームセンターで最大開口46mmのワイドモンキーレンチを購入しました)
- カートリッジを取り出す。
- 水と湯の穴口に入り込んでいるフレアパッキン(リングとバネ付き)を取り出す。(かなり劣化していました)
- 菅内に残っている水を排除する。
- 新しいフレアパッキン(リングとバネ付き)を水と湯の穴口にはめ込む。
- 新しいカートリッジを挿入する。
- カートリッジ押えをワイドモンキーレンチで締め付ける。
- 蛇口レバーを嵌め込む。




洗面台の下の水と湯の元栓を開いて、レバー "止める" の位置に戻したとき、漏れがないことを確認できました。完璧です。交換作業にかかった時間は10分程でした。これで、しばらくは、持つでしょう。