津山城跡
2023 8 14 (art23-0571)
台風7号が接近中です。予報では、明日は雨と北の風が強くなるそうです。畑に出て、風対策を行いました。隣接の自動車試験場のフェンスを利用して防風ネットを張り、果樹の枝をビニールハウス用の紐で固定しました。作業を終えたところです。
さて、本題です。一昨日の12日、暑い中、津山市へ出かけました。農業機械の実物を見るためで、この辺りでは、もっとも近い展示店が津山市にあります。”コメリPRO” 店と言って、工具や機器を専門に多数を展示し、在庫も豊富です。
ネットで調べて購入を考えていた機種はそこにありましたが、現物を前にして、ちょっと違うなと感じ、購入を控えました。
時間があったので、津山城跡を見学しました。津山は高速道路で通過するだけの土地で、街を歩いたのは今回が初めてです。
津山城は、本能寺の変で討死した森蘭丸の弟森忠政が、鶴山に築いた平山城です。明治の廃城令で、建造物は取り壊されましたが、地上から45mに及ぶ立派な石垣が当時の面影を残しています。天守の南東側の備中櫓が、築城400年の記念事業として復元され、平成17年春から一般公開されています。一帯は鶴山公園として桜の名所となっています。(津山市観光サイト参照)
城の天守はありませんが、天守が建っていた石垣はそのまま残っています。この石垣だけでなく、いたるところに巨大な石垣があります。見事な石垣です。さぞや、見応えのある城であったのでしょう。石垣の高台にたつと、津山市が一望できます。狭い盆地に、めいっぱい家屋や小型のビルがたちならんでいました。