冬期の果樹の栽培管理
2023 2 16 (art23-0520)
果樹の木、ウメ、イチジク、プルーン、カキ、ポポーは中島の畑に、ミカンは龍神の畑に植わっています。冬期の果樹の作業は剪定と施肥です。施肥は、堆肥と肥料を播いて、藁を被せることを基本としています。作業は、ほぼ、花の咲く順番に行います。ウメから始まり、ポポー、プルーン、イチジク、カキ、ミカンと続きます。ウメは、昨年の12月の穏やかな日に行いました。今では、蕾がかなり膨らんでいます。もうすぐ花が咲きます。多くの短果枝にたくさんの蕾が付いていますから、どこもかしこも花花花になると思います。
ポポーの剪定は1月の中旬に行いました(art23-510)。日を置いて、プルーンとイチジクの剪定も済ませました。その後、寒い日が続いたので、しばらく畑の作業から離れていました。2月の穏やかな日に畑に出て、プルーンの施肥を行いました。今月中にカキの、来月の上旬にはミカンの剪定と施肥を行う予定です。
