ダイコン、食べてみました
2024 12 5 (art24-0706)
畑のダイコン(品種は耐病総太り)、端の一本を抜いて食べてみました。大きな根っこになっていましたが、収穫には少し早いようです。成長を続けて、もう少し大きな根っこになることでしょう。ただ、味の方は問題なし、でした。
今年は、2畝でダイコンを栽培していますから、昨年より2倍量のダイコンがとれそうです。家内は、ダイコンはいくらあっても食べてしまうと言っています。
この時期、我が家の畑にはダイコンだけが植わっていますが、周辺の畑には、タマネギ、ニンニク、サヤエンドウなどが植わっています。そうした冬越え野菜も作ってみたいと思いますが、難しい事情があります。狭い畑なので、夏野菜も冬越え野菜も同じ場所で作ることになります。そうすると、夏野菜の植え付け時には、冬越しの野菜が終わっていなければなりません。これが難しいのです。冬越え野菜の超?極早生品種でもあれば、春先に収穫を終えて夏野菜に交代できると思うのですが、まだ畑に合う適当な品種がみつかりません。
ただ、葉物類のホウレンソウ、シュンギク、コマツナなどは、9月に播けば、年内には収穫できますから、夏野菜の栽培に支障はなさそうです。来年は、すこし試してみてもよいかと考えています。
