クワイの収穫
2024 12 19 (art24-0710)
寒くなってきました。今朝、こちらは雨ですが、山間部では雪になっていると、天気ニュースは伝えています。昨日は、すこし晴れ間がありましたから、畑に出かけて、カキとウメの剪定を行いました。カキは、甘柿の次郎と渋柿の平核無です。次郎柿は強めに、平核無柿は弱めに、枝をはらいました。ウメは、南高、小粒南高、そして小梅の3本です。ウメの木の剪定方法がまだ分かりませんので、上方に伸びた枝を切り落としました。この時期、花芽と葉芽が識別できますから、花芽が付いている枝は残すようにしました。
さて、クワイです。
正月にクワイを食べようと、田圃の片隅にクワイ床を作り、クワイ(シロクワイ)を5株育ててきました。今年は、10月一杯は緑の葉を保っていましたが、11月に入ると緑色を失い枯れてきました(art24-0701)。
東端の2株を掘起してみました。今年は、追肥として米糠を撒いたところ、床土がかなり柔らくなってきましたので、どうなるものかと、すこし案じていたのですが、塊茎は出来ていました。2株で23個。ちょっと少なく、すこし小ぶりですが、大きさがそろっていましたから、よしとします。収穫したクワイは、水で洗い、さらに、数日水にさらします。




これで、今年の正月も、自家製のクワイを食べることができそうです。