デジカメ 故障寸前?
2024 12 23 (art24-0711)
ブログに掲載している写真は、ソニーのデジタルカメラで撮っています。サイバーショット、DSC-WX350です。手のひらサイズのコンパクトなデジタルカメラ(コンデジ)なので持ち運びが楽です。また、撮影性能や画質もそれなりに優れていますから、スマホを持たない凡夫にとって、写真用のカメラとして欠かせません。
そのカメラが壊れかけています。電源を入れると、レンズの筒が飛び出した後、ジージーと音を立てるようになりました。この音は、自動焦点合わせの動作確認のようで、レンズを前後に動かしているモーター廻りから出ているようです。この音の発生は壊れて動作不能になる兆候であることを知っています。前に使っていたカメラもサイバーショットのDSC-WX300でした。これが壊れる前には、ジージーと音を立て、レンズの筒の出し入れ動作がぎこちなくなりました。最後は電源を入れてもレンズの筒が動かなくなりました。
DSC-WX350の発売日は、2014年3月7日となっています。発売当時、光学20倍のズームレンズを搭載したコンデジとしては世界最小・最軽量と宣伝されていました。凡夫は、2020年2月に購入しました。5年近く使っていることになります。散歩や畑廻りに出かける際は携帯するようにしていますから、使用頻度はかなり高いものと思われます。コンデジの寿命は5-6年と言われていますから、まさに、そうなりそうです。
DSC-WX350の販売は、2021年12月に終了しています。ソニーの代替機を探しましたが、DSC-WX350を買った時の価格(2万円余り)で手に入るコンデジは発売されていません。ジージーと音を立て始めたコンデジが壊れるのは、もはや、時間の問題です。さて、どうしたものか。この際、コンデジはやめて、スマホを手に入れよーかな、などと思案しています。