あやめ池公園のイルミネーション
2025 1 6 (art25-0715)
冬期、特にクリスマス前後、のイルミネーションは、どこでも、恒例のイベントになっています。御多分にもれず、鳥取県も数ヶ所で行っています。すぐ近くのあやめ池公園でも、3日までイルミネーションをやっているとのことで、家内と見てきました。夕方暗くなり始めた5時過ぎに、あやめ池公園へ出かけました。公園は、東郷湖の向こう側、藤津地区の湖岸にあります。車で、ぐるっと湖周道路を半周しました。駐車場には、既に、多くの車が並んでいました。
広い公園ですから、わずか6.5万個のLED豆球でカバーすることはできず、全体として間延び感はありました。それでも、水面に映るイルミネーションの反転光とのコントラストは見事でした。個々の光の造形を見ながら、ブラブラと公園を一周するつもりでしたが、南西の端の遊歩道に水溜まりができていて、そこから引き返すはめになりました。暗くなるにつれて、光のオブジェがくっきりと浮かび上がり、見応えが増しました。一通り見終わる頃には人姿が増えていました。公園を後に駐車場へ向かうと、そこは車で一杯でした。



随分前になりますが、この公園のイルミネーションを見たことがあります。その時は、あっ、これだけ、と期待外れでした。今回は、わあ、すごいなー、と言わせるほどの規模になっていました。もっとも、数十万個のLEDを使った大規模なイルミネーションとは較べようもありませんが、これはこれで、見応えがあります。 田舎暮らしが長くなり、刺激の少ない日々のなかでは、こうした、ちょっとしたものにも、感動します。


