ルービックキューブ(2)
2025 1 27 (art25-0721)
とりあえず、マニュアルを参照して、くるくる回して、六面を揃えてみました。慣れないと、回転がスムーズにいきませんが、いじっているうちに、慣れてきました。マニュアルには回転記号がでてきます。どの面をどの方向に回すのかを指定するものです。
回転軸は縦横高の3つ、面は各軸に3つ、そして、回転方向は右左(上下)の2つの中から、どの軸のどの面を、どの方向に回すのかを指定しています。使用されている回転記号は、それぞれの回転を個別のアルファベットで表しています。
面の指定は、以下の通りです。

回転方向は、原則時計回りです。反時計回りは、 ' をつけます。例えば、上面を時計回りに90度回すのは、Uですが、反時計回りに90度回すのは、U' です。
添付のマニュアルをみていると、動作が複雑で年寄りには大変です。もっと、簡単に揃えられる方法はないものかと、ネットを調べたところ、新高橋メソッドなるものがありました。これは、一つの動作手順を覚えるだけでよいそうです。その手順は、URU'R'です。これを、要所要所に使うと、六面が揃うとあります。
やってみました。時間はかかりましたが、六面を揃えることができました。
最初に、下面に十文字をつくり、下面を揃えます。次いで、中面を揃えます。最後に上面を揃えれば出来上がりです。

この方法で、元(完成形)に戻せますから、心おきなく、アレコレいじることができます。
ある動作手順をおこない、つづけて、その逆の動作手順をおこなうと、元に戻ります。しかし、逆手順をおこなう前に、一つの動作を加えれば、元にもどりません。この時、加える動作を工夫すれば、元に戻らないサブキューブ(ルービックキューブを構成している単位キューブ)を限定することができます。このあたりを解けば、特定位置のサブキューブを交換することができそうです。