ルービックキューブ(8)
2025 2 27 (art25-0730)
動作URU'R'と、その逆動作RUR'U'の間に加える動作は、動作と逆動作で動くサブキューブの一つを外に出せればよいので、下面を回す動作Dにかぎりません。他には、赤面を正面にして、左の面を回す動作L、さらに、下面と上面の間の面を回す動作E、そして左面と右面の間の面を回す動作Mがあります。Dか、Lを加えると、3個のコーナーキューブが入れ替わります。

Eか、Mを加えると、3個のエッジキューブが入れ替わります。

一方、動作URU'R'の左右の鏡対象動作U'L'ULと、その逆動作L'U'LUの間に、DかL,あるいは、MかEを加えると、入れ替わる3個のコーナーキューブ、あるいは、エッジキューブが変わります。


これらの動作で、コーナーとエッジのキューブをあるべき位置におさめることができます。実際には、コーナーキューブを移動させる動作を一つ、エッジキューブを移動させる動作を一つ、習得すれば位置を揃えることができます。
ただし、サブキューブの向きはバラバラの状態です。次は、向きを揃えます。