今日も、"ようこそ"      

今日も、"ようこそ"

定年退職後、横浜市から湯梨浜町(鳥取県)に転居しました。 ここには、両親が建てた古い家が残っています。 徒歩5分で東郷池, 自転車15分で日本海です。 また、はわい温泉の温水が各家庭まで届き、自宅温泉を楽しめます。 ブログでも始めようかと、HPを立ち上げました。最近始めた木工工作と古くなった家のリフォームの様子を、田舎の日常に織り交ぜながら、お伝え出来ればと思います。

タイヤのパンク

2025 3 24 (art25-0737)
先日の暖かい日に、冬用タイヤを夏用タイヤに交換しました。作業は無事に終えたのですが、その前に、ちょっとしたトラブルがありました。

車庫の奥に保管していた夏用タイヤを出してみると、一つのタイヤにビスが刺さっていました。前回の交換時に見落としていたようです。ビスを抜こうとすると、シューと空気が漏れ出る音がしました。パンクのようです。

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ディーラーの整備工場へタイヤを持参しました。整備士は釘のささっている状態を点検すると、「このパンクは、外面から修理できる」と言って、即座に、作業に取りかかりました。釘やビスがトレッド部(路面と接する部分)に刺さっているものは、修理できるそうです。作業は、10分ほどでした。

作業には専用の工具、スパイラルツール(ネジ状に先端がとがっている)とインサートツール(先端にパッチをはさみこむ穴がある)を使います。まず、タイヤからビスを抜いて、スパイラルツールを差し込み、穴を拡げます。接着剤を塗布した細幅のゴム製パッチをインサートツールに取りつけて、スパイラルツールを抜いた穴に素早く差し込み、ゴム製パッチを穴に押し込みます。そして、スパイラルツールを抜きますが、この時、ゴム製パッチはインサートツールから外れて、押し込まれた穴に留まり穴を塞ぎます。最後に、タイヤの表面に出ているパッチを切り取り、滑らかにします。

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長い間、車を使っていますが、今回のように、ビスが刺さってパンクしたのは初めてです。めったに起きないことが起きました。ビスは長さ1.5cm程の小さなものでした。これくらいのサイズのビスがよく刺さるようです。
教訓は、日頃、タイヤを点検することでしょうか。万が一、釘・ビスが刺さっていたら、抜いたりしないで、できるだけ走行しないで、近くのサービス店に持ち込むことです。
専用工具があれば、自分で修理できるでしょうが、今回の自動車整備士による修理費は1650円でしたから、専門家に任せた方がよさそうです。

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