ダイコンの収穫
2025 12 29 (art25-0817)
冬はダイコンです。畑のダイコン、収穫して食べました。先日の降雪で、ダイコンは先端の葉を残して、雪に埋まっています。雪をはらい、畝端の2本を引き抜きました。大きく育っています。
寒い冬は、ダイコンの煮付けを食べたくなります。今年のダイコン、味もなかなかでした。2列の畝に作っていますから、これから、しばらくの間、畑のダイコンを食べることができます。
さて、2025年も、明日と明後日で終わりです。
今年は、特に大事もなく、平穏無事に過ごせたと言えそうです。この歳になると、つつがなく、が一番です。
ただ、家屋の経年劣化対応として、トイレの交換と風呂場の水道管の修理を行いました。トイレや風呂が使えないと、いかに難儀をすることになるか身をもって知りました。迅速に対応してくれた業者には感謝しかありません。
家庭菜園として、小さな畑で幾種かの果樹を育てていますが、今年は、いずれの木も、沢山の果実をつけてくれました。ウメに始まり、イチジク、プルーン、ポポー、カキ、温州ミカンと続きました。今は、キンカン(普通のキンカンと大実キンカン)の木が果実を付けています。
果樹栽培の面白さ、いくらか分かってきました。果樹の苗木を畑に植えて、栽培を始めた頃、果樹栽培人のKさんが、果樹は面白いでしょうと言っていました。その時は、何を言っているんだい、と思いましたが、今は、分かります。野菜栽培も面白いのですが、果樹栽培には野菜栽培では味わえない面白さがあります。ちなみに、Kさんも、定年退職後に、畑を手に入れて、主に桃の栽培を始めた人です。