班の合併
2026 1 5 (art25-0819)
昨日の区の初総会で、我が3班は2班と合併することが報告されました。3班は、8軒の少人数班で、高齢かつ独居が多く、先々が不安と言うことで、隣接している2班との合併が検討されていました。そして、今年より合併班、24軒63人の班、としてスタートすることになりました。こうした班の合併は、今後も起こるでしょう。一人暮らしの高齢者が多く、ほとんどの家は、いつか住む人がいなくなります。今でも、空き家や更地が随所にあります。 ただ、面白いことに、村落の中心部では空き家が増えていますが、集落の周辺部では新しい家が建っています。そこの住人は、中心部の家から出ていった子供達や他所から移ってきた人達です。多くは、小さな子供連れです。
集落は縮小することなく広がっています。しかし、中心部が希薄に、あるいは、ぽっかり空いたドーナツのようです。いつの日か、中心部は、住人の憩いの広場になるのでしょうか。
今年は、新2班の班長です。班長は当番制で、たまたま、今年、その順番が回ってきました。さっそく、班の初寄合を行いました。そこでの大仕事は、集金でした。班が大所帯になると、その都度、各家を回って集金するのは大変ですから、一年分を前納金として一括集金しました。班費、区費、神社関連費、募金などですが、一年分となると、結構な金額(17,000円)です。今年から、区費が2,000円上がって、10,000円になりました。
このご時世、できるだけ、出費はおさえたいものです。特に年金暮らしの人には切実です。年金額はそうそう増えていきませんから。 新年早々の集金、恐縮至極でした。
ところで、今年から、連絡手段としてLINEを導入することになりました。ほとんどの班員が、スマホを持っています。遅ればせながら、凡夫も、最近スマホデビューしました。ただ、LINEソフトの使用に不慣れですから、LINEの達人?が、班員のグループを作成しました。さっそく、グループに連絡を入れてみると、短時間で既読数が上がっていき、連絡がつぎつぎと読まれていることが分かります。便利なツールだなーと感じました。
グループの連絡手段として、LINEは広く使われているようですから、使い勝手がよいのでしょう。他の班でもLINEは活用されていきそうです。こうした連絡網があれば、連絡資料のポスト投函や、連絡板の回覧が不要になります。
r>