今日も、"ようこそ"      

今日も、"ようこそ"

定年退職後、横浜市から湯梨浜町(鳥取県)に転居しました。 ここには、両親が建てた古い家が残っています。 徒歩5分で東郷池, 自転車15分で日本海です。 また、はわい温泉の温水が各家庭まで届き、自宅温泉を楽しめます。 ブログでも始めようかと、HPを立ち上げました。最近始めた木工工作と古くなった家のリフォームの様子を、田舎の日常に織り交ぜながら、お伝え出来ればと思います。

とんど祭り

2026 1 12 (art25-0821)
11日、区のとんど祭りに参加しました。あいにく、その日は朝から荒れ模様で、雪が舞っていました。
とんど祭りは、正月飾りを燃やして、年神様にお帰り頂く行事です。また、焚いた火でお餅やミカンを焼いて、食べることで一年の無病息災を祈ります。

例年、祭りはふれあい広場で開催されます。しかし、今年は、悪天候のため、火入れを行う前の五穀豊穣や安全祈願の神事は集会所の片隅で行われました。今年の役員(区長、神社総代、公民館長など)一同が参列し、班長や区民が取り巻くなか、神事が宮本神社の神主さんによって執り行われました。

821-1_tonndomatsuri_20260111

神事が終わると、会場を外のふれあい広場に移し、区民の見守る中、広場の中央に用意されたやぐらに火が点けられました。やぐらにはお守りや正月飾りが添えれれています。強風に煽られて、炎は一気にひろがり、数分で、燃え尽きました。そして、炎を取り囲んでいた区民に、温州ミカンが配られました。

821-2_tonndomatsuri_20260111

ところで、今回は班長として、とんど祭りの準備にかかわりましたが、ちょっと複雑な思いが残りました。ふれあい広場の中央にやぐらを組み、周囲の4隅に笹竹をたててしめ縄を張りめぐらせ、紙垂(しで)をかけます。そこが聖域であることを示します。
10時に全員(20名:班長の14名と正副区長、正副神社総代、正副公民館長の6名)が集合して準備作業を行うことになっていましたので、10時前に行くと、作業はすでに始まっていました。風が強く吹雪いていましたから、やぐら組みは午後にまわすと言うことで、作業は、4隅の笹竹立てとしめ縄張りだけでした。2,3人が作業を行い、残りは、取り巻いて立っているだけでした。作業はすぐに終わり、午後1時に再集合と言うことで、解散しました。午後1時前に行くと、すでに、やぐら組み作業は終わっていました。そこで、祭りの開始時刻(1時30分)まで、ぼーっと、待つことになりました。


【戻る】