ノートパソコンの修理(2)
2026 1 26 (art25-0825)
ディスプレイと本体の基盤を繋ぐケーブルを交換したのですが、画面に変化はなく、依然、暗いままでした。そこで、ディスプレイパネルを交換することにしました。ディスプレイパネルは、Dellの通販サイトから入手できます。価格は24,079円です。かなり高いので、代替品を探したところ、KSKエレクトロニクスが、Yoothi製の互換品を販売していました。価格は、11,982円です。
純正品と互換品、どちらの製品にするか、迷いました。同じ機種のノートパソコンが、中古品として3~4万円で販売されていることを考えると、部品の購入に2.4万円を出費することには抵抗があります。そこで、安価な互換品を購入することにしました。
ディスプレイパネルの交換作業:
交換作業は、前回のノートパソコンの修理(1)(ポートケーブルの交換)とほぼ同じです。今回も、交換作業に取り掛かる前に、裏蓋をあけて、マザーボードとバッテリーの接続を断ちました。
- ヒンジ固定ネジを外して、表蓋を本体から離す
ポートケーブルの交換作業のステップ(1)に同じ。 - 表蓋の背面のディスプレイパネルを剥がす
ポートケーブルの交換作業のステップ(2)に同じ。 - 交換用パネルを取り付ける
プルピールテープを用いて、交換用パネルを表蓋の背面に固定する。 ポートケーブルをパネルの結合端子(コネクタ)に差し込む。 - 逆手順で、もとに戻す。
Dellのマークが明るく見えました。ノートパソコンは順調に立ち上がり、通常の画面を表示しました。
互換品のディスプレイパネル、問題なく機能しています。気になるのは耐久性ですが、こればかりは、使ってみなければ分かりません。
とりあえず、修理完了です。