収穫 (夏野菜の栽培)
2018 07 10 (art18-0029)
キュウリに続いて、ナス、ピーマンの実が大きくなり、食べごろになりました。また、トマトの実も、一部、赤味がかってきました。朝方、家内は畑に出かけて、収穫しています。畑まで徒歩5分です。キュウリの生長の速さに驚きましたが(art18-0018)、ナスも負けてはいません。晴天続きの日であれば、3本のナス株から、連日、数本のナスが採りごろになります。キュウリは4株植えてあります。6月下旬の高温晴天続きで、キュウリがたくさん取れました。当初、「キュウリばかり食べている」と言っていた家内が、この頃では、「キュウリの保存食、どうしようか」と言っています。
この数日、雨天が続きました。気温も低く、野菜の生長は、ゆっくり進行しています。雨が続くと、病気の発生が気になります。生で食べる野菜に、この時期、農薬を散布することはできません。どうともできないことは、天にまかせる他なさそうです。
ようやく晴れ空が戻ってきました。キュウリの下葉にうどん粉病の兆候がみられます。”うどんこ強し”と銘打った2株のキュウリは、比較的軽症です。太陽光の下、元気づいて、持ちこたえてくれればと、思います。