運転免許試験場(2)
2018 11 22 (art18-0080)
先日、USAで運転免許試験を受けたことを書きました(art18-0078)。記述内容に不備な箇所がありました。道路標識試験の前に、ペーパー試験を受けました。これは、基礎的な運転操作と交通規則を問うものでした。試験は、以下の3ステップで行われました。
1.学科試験 (ペーパー試験とスライドによる道路標識試験)
2.視力検査
3.運転の実技試験
車は、免許試験を受ける前に購入しました。その車に乗ってDMVに行きました(運転は家内。家内は日本で運転免許証を持っていたので、渡米前に国際免許証を取得していました)。
家内と二人で試験を受けたのですが、凡夫は、視力検査をパスしませんでした。2歳前の娘を膝の上に載せて検査を受けたのがよくなかったのか、目が疲れていたのか、視力が出ず、見えるはずのものが見えませんでした。メガネが合わなくなったのか、とも考えました。日を改めて行った視力検査ではパスしましたから、その日、たまたま目が疲れていたのでしょう。家内は視力検査をパスし、乗ってきた車で実技試験を受けて合格しました。後日、凡夫も、合格しました。
運転免許試験に使用した車のナンバープレートは、娘の名前にしました。後に、もう一台車を手に入れました。こちらの車のナンバープレートは、USAで生まれた息子の名前にしました。両車のナンバープレートは、日本に持ち帰っています。
道路標識試験の実際は、動画(YouTube)で紹介されています。一部を画像としました。USA traffic road sign test #1