メダカ
2025 3 27 (art25-0738)
中型のポリ容器で、冬を越したメダカが泳いでいます。ポリ容器は3つ、軒下に置かれています。1つは、去年生まれたメダカです。まだ、幼魚です。なかには、かなり小さなメダカもいます。すべて同じ頃に生まれたのですが、大きさがバラバラです。いかに初期生育の良し悪しが、その後の生長を左右するかを窺わせます。

2つは、一昨年生まれたメダカです。成魚です。白っぽいメダカと赤っぽいメダカに分けています。赤っぽいメダカは20匹以上いますが、白っぽいメダカは12匹です。どちらも、冬前には、20匹以上いました。


この冬の極寒日には、水面に氷が張っていました (art25-0724)。氷は、叩いてもびくともしませんでしたから、かなりの厚さでした。氷の下で、じっとしていたのでしょう。多くのメダカは、無事に冬を越えたのですが、何匹かは死にました。成魚のなかでは、白っぽいメダカが多く死にました。幼魚は、心配していたのですが、ぼぼすべてが無事に冬を越えました。