バンドソーのブレードの破断
2026 3 5 (art26-0836)
畑の梅の木が、満開になって数日たちます。日増しに暖かくなり、畑が呼んでいるようです。そろそろ、果樹の周りに藁を敷いてくれと。そのうちにやりましょう。
今は、6本組み木パズルを楽しんでいます、と書きたいのですが、完成させることができない組み合わせが出てきて、アレコレいじってはため息をついています。
ところで、木片に溝を掘る作業にバンドソー(TBS-80)を使っています。さくさくと切れて、気持ちよかったのですが、ブレードが破断しました。ブレードは、幅6.35mm、厚さ0.36mm、長さ1445mm、山数6です。ブレードが薄く、切り溝が細いので、今回のような小さな木片の溝加工には重宝します。しかし、よく破断します。今回の破断個所はつなぎ目でした。接合方法はバット溶接だと思いますが、強度が足りないようです。
さっそく、銀ロウ付けでつなぎました(art24-0618)。ロウ付けは、ガスバーナーで熱して、ロウをとかしてつなげるだけですから、簡便です。ただ、凸凹しないように接合するのは、すこし厄介です。つないだ輪状のブレードを使って、加工を再開しました。
銀ロウ付けで修理したブレードが使えるのであれば、ロール状の長いブレードを切断して、両端をつないで輪状にして、代替することができます。そこで、ロール状のブレードの販売を検索してみました。しかし、小幅で薄いブレードの販売サイトはみつかりませんでした。