1月の手仕事
2025 2 03 (art25-0723)
新しい年が始まって一か月が過ぎました。寒い時期なのでもっぱら温かい部屋で好きなことをして過ごしています。この間、いろいろな物を作りました。
・子どものエプロン サイズは100cm
・子どもの毛糸の帽子
・バッグ ワンポイント:ポケットにスヌーピーの刺繍をしました
・スモックエプロン 2枚縫って1枚は能登の震災支援に送りました
他の人のために作るようになって丁寧な仕事が出来るようになりました。
子どものエプロン
子どもの毛糸の帽子
バッグ、スヌーピーの刺繍付き
スモックエプロン
布草履
2023 12 28 (art23-0610)
2022年6月に布草履について書いています(art22-0447)。その時に5足ほど作りました。履き心地が良く、洗濯もできるので夏には重宝しています。履いている所を見た人から作ってほしいと浴衣生地を預かったので久しぶりに作りました。難しいと思う所は幅が狭くならないように編むこと、左右同じ形に作ることです。納得のいくものはなかなかできません。
お知らせ
井田典子さんの講習会
9月29日 (金) 鳥取市と倉吉市の2会場
晒の洗濯ネット
2023 2 13 (art23-0519)
2022年4月号の婦人之友に掲載された「わが家の洗濯ネットレポート」を読みました。洗濯から出るマイクロプラスチックを減らしたいとの思いで、いろいろな洗濯ネットを使って実験した読者の投稿記事です。
それを読んだ “鳥取友の会” の会員も晒の洗濯ネットを作り始めました。また、京都に住んでいたとき参加していた “京都友の会” の会員から、皆で作ってみたので使ってみて、といくつかの洗濯ネットを送って頂きました。
私は晒の洗濯ネットを使い始めて4ヶ月になります。洗濯物の洗い上りも今までと変わらず、多くの人に使ってもらいたいと思い、私も作ることにしました。
京都のKさんから送って頂いたものを参考にファスナーは白よりも色がついていると使いやすかったのでピンク、緑、青、黄色などで作りました。1枚の作成にかかった費用は、晒 90円、ファスナー 109円です。
安く作れる割に丈夫で、4ヶ月使った晒の洗濯ネットに目立った変化はありません。長く使えそうです。
赤ちゃんグッズ
2023 1 23 (art23-0513)
赤ちゃんのグッズを作ってみました。
初めての子ども(長女)がお腹にいた頃、洋裁教室に通っていました。新生児用の服を作ったところあんまり小さいので、「先生、間違えたみたいです。こんなに首回りが小さくなってしまって」と先生に見せたところ、「新生児の服ですよ。あなた、どんなに大きな赤ちゃんを産むの」と言われました。35年以上前のことです。
久しぶりに赤ちゃんのグッズを作ってみました。実用的かどうかはわかりませんが、小さくて短時間でできました。
- かぼちゃパンツ … ゴムがウエストに2本、裾に1本入っています。
- 赤ちゃん帽子 … 耳がついていて後ろでリボンを結びます。
- スタイ (よだれかけ) … ダブルガーゼでリバーシブルです。
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